サプラスでは人間環境に害を及ぼす害虫に対策を講じたり、駆除をしていますが、自然環境における生き物に関しては愛着を持ち、研究・飼育・保護活動等を行っています。
また、地元にも昆虫好きの仲間が集まった同好会があり、研究・調査・会報の発行・子どもたちを対象にした昆虫教室など、幅広い活動を通じ情報交換や親睦を深めています。
興味がありましたらお気軽に、下記連絡先または当社(TEL.0234-92-2400)にお問い合わせください。
第1条 この会は山形昆虫同好会(以下、「本会」と記す)と称する。
第2条 本会は、昆虫の愛好者を会員とし、山形県の昆虫相の解明、会員相互の情報交換、親睦をはかること、及び昆虫に興味関心を持つ小、中学生の育成、支援を目的とする。
第3条 本会は、前条の目的を達成するために次の活動を行う。
(1)会誌「出羽の虫」の発行 尚、「出羽の虫」は「いではのむし」と読む。
(2)連絡誌「虫の友」の発行。
(3)本会の目的に合った会員の集い。
(4)その他、本会の目的を達成するのに必要な活動。
第4条 1.本会の趣旨に賛同し、会費を納入した者が会員となる。
2.本会は、年会費として3,000円(高校生以下は1,000円)を当該会計年度中に納入しなければならない。
3.会員は、会誌及び連絡誌の配布を受けるとともに、本会の運営と活動に参加する。
4.会員の入退会は、会計年度単位とする。
第5条 会員は次の理由によって資格を失う。
1.会員の希望により退会した時。
2.本会からの請求があり、かつ当該会計年度末までに会費を納入しなかった時。
3.会員が死亡した時。
第6条 本会は、代表1名、事務局長1名、事務局担当若干名、編集委員若干名、会計担当1名、会計監査2名の役員を置く。
1.代表は、本会を代表し、会務を総理する。
2.事務局は事務局長を中心とし本会の運営に必要な業務を行う。
3.編集委員は会誌、連絡誌の企画、編集及び発行を行う。
4.会計担当は会費の徴収、決算報告など本会に関わる全ての会計事務を行う。
5.会計監査は会計を監査する。
第7条 本会は、活動の実行機関として運営委員会を設け、必要に応じ召集する。運営委員会の委員は役員で構成する。
第8条 運営委員会は、本会の目的に従い事業を運営し、会員に報告する。会員の承認をもって決定する事項は、運営委員会が原案を作成し、文書で会員に通知して承認を受けなければならない。
第9条 1.代表及び役員は会員過半数の承認と本人の承諾をもって選任する。
2.代表及び役員の任期は2年とし再任を妨げない。ただし本人からの申し出があった場合は運営委員会で協議し決定する。
第10条 本会の事務局所在地は運営委員会の決定をもって指定し、または変更することができる。
第11条 1.本会の経費は、会費、寄付金、事業収益金などで賄う。
2.本会の会計の会計年度は毎年4月1日から翌年3月31日とする。
3.本会は、会費の徴収、決算報告を会計年度ごとに行う。
第12条 会則の変更は、運営委員会が原案を作成し、会員に文書で通知して会員過半数の承認を得なければならない。
<連絡先>
山形昆虫同好会事務局
〒990-2482 山形市久保田3-4-26
事務局 代表 横倉 明 TEL・FAX:023-644-6034
連絡先 代表 櫻井 俊一 山形県酒田市北今町6-11
TEL:0234-22-7359

設立年 平成11年(1999年)
経過:酒田市郊外の昆虫愛好者が、恒例の新年会を行ってから10年が過ぎ、参加者の希望で「庄内昆虫同好会」を設立する。
連絡誌 「Shirahatai」 No.28まで発行
概要:不定期発行。2~4ページ。
内容は庄内地域における簡易な昆虫の情報や各種事業の成果報告。
重要な報告は、山形昆虫同好会の「出羽の虫」に投稿。
名称の「Shirahatai」は、本県に偉大な功績を残した先駆者である白畑光太郎氏を偲ぶものである。
会員数 20名程度
概要:酒田地区在住者が殆どで、鶴岡・田川地区の方も若干名在籍。
会費無料のためか人数が不安定。
会員は20代~70代であるが、若い人が少ない。
事 業 昆虫教室
①親子昆虫教室 定員:50名程度
概要:酒田地区対象の児童に対しては、酒田市教育委員会・理科センターの協力を得て、旧八幡町家族旅行村・酒田市大森山・旧松山町眺海の森など会場を移動しながら実施している。
②昆虫標本づくり 定員:30名程度
概要:持参した昆虫を標本にする。必要用具は提供しているが、材料費としては300円である。
③展示会 年2~3回
概要:会員及び児童の標本を展示公開して、豊かな庄内の自然をアピールしている。
④新年会
概要:会員の親睦や情報交換の場としている。
<連絡先>
代 表 櫻井 俊一
山形県酒田市北今町6-11 TEL:0234-22-7359